IPrismシステムは知的財産法の学習方法や知識の確認を実務との関連を主眼に全学情報基盤システム、法学系学習コンテンツと連携して機能します。

このシステムは技術開発、その利用や企業経営と不可分に結び付く知的財産法に関わる実務シーンを仮想体験することで、知的財産法の知識と共に実務スキルの修得を目指すものです。


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高度副プログラム

大阪大学では、幅広い分野の素養を身につけるとともに高度な専門性を獲得する機会を与え、また勉学意欲を喚起することを目的とした教育プログラムとして、平成20年4月から所属する研究科(専攻)のカリキュラムに加え、副専攻的な教育を行う高度副プログラムを本学大学院の共通な制度として実施しています。この高度副プログラムにおいて、所定の単位数を修得するとプログラム修了認定証を授与します。

知的基盤総合センターでは、この高度副プログラムのカリキュラムとして、特許法や意匠法などの技術系の専門科目を中心に提供を行う予定です。

プログラム名称 :【知的財産法を習得した人材育成】

「知的財産立国」が国家目標とされている現在、日々生み出される知的財産を活用・発展させることのできる人材が求められています。 そこで、本プログラムは、理系・文系を問わず、様々な領域の研究を行っている大学院生に対して知的財産法の高度な教育を提供することにより、 知的財産法に関する知識・理解を社会の発展に役立つように駆使することのできる各分野における専門家を養成することを目指しています。 「特許法1」や「著作権法概論」などの科目から8単位以上を修得することが必要です。 本プログラムは大阪大学中之島センターで平日夜間(一部科目を除く。)に開講されます。

     詳しい情報はこちらの「知的財産法を修得した人材育成(知的財産、特許、著作権)」をクリック


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