IPrismシステムは知的財産法の学習方法や知識の確認を実務との関連を主眼に全学情報基盤システム、法学系学習コンテンツと連携して機能します。

このシステムは技術開発、その利用や企業経営と不可分に結び付く知的財産法に関わる実務シーンを仮想体験することで、知的財産法の知識と共に実務スキルの修得を目指すものです。


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副専攻/高度副プログラム:【知的財産法を習得した人材育成】

大阪大学では、幅広い分野の素養を身につけるとともに高度な専門性を獲得する機会を与え、また勉学意欲を喚起することを目的とした教育プログラムとして、 平成20年4月から所属する研究科(専攻)のカリキュラムに加え、副専攻的な教育を行う副専攻プログラム及び高度副プログラムを本学大学院の共通の制度として実施しています。 これらのプログラムにおいて、所定の単位数を修得するとプログラム修了認定証を授与します。
知的基盤総合センターでは、副専攻プログラム及び高度副プログラムのカリキュラムとして、「知的財産法を修得した人材育成」を提供しています。

プログラムの概要

知的財産には、発明に関わる「特許権」、商品等のデザインに関わる「意匠権」、商品・サービスの名称やロゴ等に関わる「商標権」、文化芸術作品等に関わる「著作権」など様々なものがあります。
本プログラムでは、理系・文系を問わず様々な分野の学生が今後研究者生活やその他の職業生活を送っていく上で非常に有益なものとなる知的財産法に関する知識を修得することを目標としています。

修了要件

副専攻プログラム:14単位/高度副プログラム:8単位

授業科目群

本プログラムでは、次のとおり、知的財産法に関する基幹的な知識を身に着けるための科目、知的財産法に関係する法令や企業の知財戦略等の周辺領域に関する科目、これらの知識を活用する演習科目が用意されています。
各科目の担当教員は、 知的財産法の研究者はもとより、 弁護士・弁理士・公務員等の実務家も含まれており、 幅広い視点から知的財産法を学習することができます。

<基幹講義科目>

・「特許法1」(4単位)
・「意匠法1」(2単位)
・「商標法1」(2単位)
・「不正競争防止法」(2単位)
・「著作権法概論」(2単位)
・「産業財産権関係条約1」(2単位)

<周辺領域に関する講義科目>

・「産業財産権法基盤」(2単位)
・「知的財産権関係契約法」(2単位)
・「企業における知的財産戦略」(2単位)

<演習科目>

・「著作権法分析」(2単位)
・「産業財産権法特論」(2単位)
・「産業財産権法分析1」(2単位)
・「産業財産権法応用1」(2単位)

※各授業科目の詳細についてはこちらをクリックして「シラバス(KOAN)」から検索・参照してください

     【パンフレットはこちらをクリック】

     【履修時の注意事項などの詳細はこちらの「知的財産法を修得した人材育成」の「概要」をクリック】

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