IPrismシステムは知的財産法の学習方法や知識の確認を実務との関連を主眼に全学情報基盤システム、法学系学習コンテンツと連携して機能します。

このシステムは技術開発、その利用や企業経営と不可分に結び付く知的財産法に関わる実務シーンを仮想体験することで、知的財産法の知識と共に実務スキルの修得を目指すものです。


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法学研究科 知的財産法プログラムの入学案内

    

1.知的財産法プログラムの入試情報

知的財産法プログラムは、大阪大学院法学研究科の研究科のプログラムの一つとして開設されているコースで、昼の時間帯に開講される総合コースと夜の時間帯に開講される特別コースがあります。

特別コースは、社会人の方が通学しやすいよう大阪市内よりアクセスが良い中之島センターで実施されています(*)。なお、特別コースは、文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム」に認定されています。
*2021年度以降は、中之島センター建替工事のため、新大阪の教室(平日夜間)、および、豊中キャンパス(土曜日昼間)で実施されています。

入試に関する詳細な情報は、以下のリンクをご参照ください。

* 知的財産法プログラム募集要項(法学研究科博士前期課程(知的財産法プログラム)出願要項を参照してください。)
* 知的財産法プログラム入学試験問題(過去問)
* 文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム」(BP)について

2.知的財産法プログラムの目標

特許法や著作権法等の知的財産法に関する専門的な知識・理解を修得し、その修得した知識・理解を活かせることのできる人材を養成することを目指します。

望まれる入学者

望まれる入学者は、知的財産法を通じて社会に貢献したいという夢を持っている人です。たとえば、弁理士として活躍したいと考えている人、 産業界や行政において知的財産に関する実務に携わりたいと考えている人、大学等において知的財産法を研究教育したいと考えている人、などが挙げられます。 特に、特別コースについては、知的財産に係わる仕事をしていて、知的財産法に関する知識の理解を深めたい人や弁理士資格を取得したいと考えている人、現在は知的財産に関係する仕事をしていないが、 将来的に知的財産法に関する専門的な知識が必要となるため勉学したいと考えている人です(ただし、特別コースに入学するのに、社会人であることは要求しません。)。

入試実施

9月中(第2次募集は別途)

入試内容

1. 学力試験、研究計画書及び成績証明書(出身大学又は在学大学のもの)を総合し、合否を決定します。
2. 学力試験として、筆記試験と口述試験を行い、知的財産法の基礎的な知識を有しているかどうかを判断します。
3. 筆記試験の出題対象は、特許法・著作権法が中心です (ただし、これらの法律に限定しません。)。


  • 高度副プログラム
  • 高等司法研究科
  • 法学研究科
  • 智適塾